仕事はじめは、仕事の前から始めよう

こんにちは、中小企業診断士のヒロです。

今日、1月4日は年始の仕事はじめだとという方も多いのではないでしょうか。

会社勤めの方も、個人で仕事をしている方も、少し気持ちを切り替える一日ではないかと思います。

年始の朝は、「よし、今年も頑張ろう」という気持ちと、「今日からか……」という気持ちが、特に入り混じりやすいですよね…

今回は、仕事そのものの話ではなく、仕事が始まる“前の時間”の話をしてみます。

朝、少しだけ自分の時間を取っていますか?

仕事の日は、どうしても朝から慌ただしくなりがちです。

出社準備や家のことに追われ、気づいたらもう仕事が始まっている、という方も多いでしょう。そんな日こそ、朝に30分だけでも「自分の時間」を取ってみてはいかがでしょうか。

特別なことをする必要はありません。

  • 少し早く起きて、静かにコーヒーを飲む
  • 近所を10分ほど歩く
  • 今日やることを紙に3つだけ書き出す

それだけで十分です。

朝活は、意識を高めるものじゃない

「朝活」と聞くと、早起きして勉強や運動をする、といった少しハードルの高いイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも大切なのは、成果を出すことではなく、頭を落ち着かせることです。

朝の静かな時間に少し整理するだけで、

  • 今日やらなくてもいいこと
  • 今日やるべきこと
  • 今、気になっていること

が自然と見えてきます。

その結果、一日のスタートが落ち着いたものになります。

いきなり頑張らなくてもいい。少しずつでOKです

ちなみに私は、朝4時に起きてジョギングをしたり、お弁当をつくったり、NHKのラジオ英会話を聴いたりしています。

これだけ聞くと、すごく意識が高そうに見えるかもしれませんが、実際はソファでダラダラしている時間も多いです(笑)

でも、そんな時間を持つだけで、
仕事のためだけではなく、自分らしい一日のスタートが切れるようになります。

朝に少し余白をつくり、「今日はここまでできればOK」というラインを決めておく。

それだけで、一日の終わりの疲れ方が変わってきます。

まとめ

一日をどう始めるかは、誰にとっても大切です。

今年も、無理なく、少しずつ。

まずは、穏やかに始めてみてください。

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