頑張りすぎている人ってその自覚がなかったりするんです

こんにちは、中小企業診断士のヒロです。

年末年始休暇明けの仕事はいかがでしょうか?

自分はまだまだ頑張れていない

そう思っていませんか?そう思っている人ほど、実はもう十分に頑張っていたりするものです。

実は、こう書いている私自身も、同じ傾向があります。

「まだ大丈夫」
「もう少し頑張れる」

そう思いながら続けているうちに「気づいた頃には心や体にダメージが出ていた」という経験が何度かありました。

振り返ってみると、特別に無理をしているつもりはなかったのです。ただ「やるべきことをやっていただけ」でした。

だからこそ、この記事を読んでいる方の中にも、同じような状態の人がいるのではないかと思っています。

特に仕事はじめのこの時期、気づかないうちに無理を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。

今日は、頑張りすぎている自覚がない人に向けて、少しだけ立ち止まる話をしてみます。

こんな状態、当てはまっていませんか?

まずは、少し振り返ってみてください。

  • 休んでいるはずなのに、頭の中は仕事のことばかり
  • 何か特別なことをしたわけではないのに、ずっと疲れている
  • 「忙しい」と口にすることが増えた
  • 何もしない時間に、少し不安になる

もし1つでも当てはまったら、
それは「頑張りすぎているサイン」かもしれません。

頑張りすぎている人ほど自覚がありません

不思議なことに、頑張りすぎている人ほど、「自分は普通にやっているだけ」と思っています。

  • 真面目
  • 責任感が強い
  • 周りに迷惑をかけたくない

こういう人ほど、知らないうちに自分に負荷をかけ続けてしまいます。

サラリーマンでも個人で仕事をしている人でもこの傾向はあまり変わりません。

休むことはサボることではありません

  • まだやれる
  • これくらいで休むのは甘えかもしれない

そんなふうに考えてしまう気持ちもよく分かります。

でも、休むことはサボることではありません。整える時間がないまま走り続ける方が、長く見るとリスクが大きいのです。

疲れた状態では、

  • 判断力が落ちる
  • 小さなことでイライラする
  • 本来しなくていいミスが増える

ということが起こりやすくなります。

その結果として体調を崩してしまうという最悪の結果になってしまうこともありえるかも…

今日できる小さな整え方

大きく生活を変える必要はありません。今日からできそうなことを1つだけで十分です。

  • 今日は少し早めに寝る
  • 仕事の気がかりを紙に書き出して脇に置いておく
  • 何もしない時間を10分でもつくる

「これくらいでいいのかな」と思うくらいのことばかりですが何もしないよりも全然ましです。

まとめ

頑張りすぎている人ほど、自分が頑張りすぎていることに気づきません。

だからこそ、ときどき立ち止まって、
自分の状態を確認する時間が大切です。

無理をしないことは、怠けることではありません。
長く働き続けるための、大事な準備です。

少し肩の力を抜いてみましょう。と自分にも言い聞かせつつ(笑)

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